今日は地元大留下の祇園祭が開催されました。曇り空ではありましたが、梅雨の間の晴れ間に、昔から行われている町内の五穀豊穣や町民の暮らしの安全安心を祈って、ご祈祷が行われました。神事を終えた後、お神楽や棒の手が披露され、お祭りを盛り上げます。棒の手は凄い迫力で、青年たちの勢いに圧倒されました。青と赤の獅子頭を子どもたちがかぶり、神社内を1周しました。
子どもたちの元気な声が境内に響き、伝統ある行事がこうして引き継がれていくことが、町内発展のために重要なことだと改めて思いました。区長さんや役員の方々、神社を守ってくださる氏子の方々、こうして毎年恒例行事を継続していくことは大変なご苦労があると思います。が、地域の為にしっかり動いてくださる皆様がみえるからこそ、町内発展があります。心より感謝に思いました。



